2018年03月06日

【セミナー】3月13日(火)17:00~「雇用労働相談センターの役割と事例」

 
 

 
 “「 スタートアップ都市宣言」の街” 福岡には、ベンチャー企業が数多く存在し、起業を考えているスタートアップ予備軍の方も多数いらっしゃいます。現在、福岡市の起業率は7.7%で日本有数の開業率を誇り、2016 年度は日本一になりました。また、総務省の人口動態調査によると、福岡市は、平成26 年時点で、全国の市区町村の中で、過去1 年での人口増加数が全国市区町村の中では、最多となりました。特に、10 ~ 20 代といった若者の流入が多いこともポイントです。こうした潮流は、福岡市の積極的な後押しもあり、今後ますます福岡での起業を生み出し、加速させていくとみられています。
 また、福岡市は「グローバル創業・雇用創出特区」として国家戦略特区に指定され、スタートアップを中心に雇用や労働に関するトラブルを未然に防止するための雇用労働相談センターを設置しています。同センターでは、事業で人を雇うことを考え始めた段階から、いつでも無料で弁護士や社労士に相談ができる環境を整えており、採用時の注意点や、雇用契約書や就業規則の作成等、幅広い相談に対応しています。これによって、スタートアップ、ベンチャー企業が更なるステージにステップアップできるよう「守り」の面からサポートしています。
 本セミナーでは、福岡市雇用労働相談センターの1 年を振り返りながら、実際にあったスタートアップ、ベンチャー企業の方々からの相談内容を元に、法的に気を付けるべき点等について説明します。
 

【登壇者】
FECCセンター長 シンクタンク・ソフィアバンク 代表
  藤沢 久美 氏
このほか、福岡市やFECC代表弁護士も登壇いたします。
 

【タイムテーブル 】
17:00 開場
17:15 司会挨拶、登壇者紹介
17:20 ■ 日本を変えるチャレンジ    
    ■ チャレンジを生み出す「福岡市グローバル創業・雇用創出特区」 
    ■ 雇用労働相談センターとは
    ■ 実際の相談事例と留意点
18:45 会場からの質疑応答
19:00 名刺交換会
 

【開催日】
2018年3月13日(火)
 

【開催場所】
STARTUP CAFE セミナールーム(Fukuoka Growth Next)
 

【対象】
どなたでも参加可能
 

【定員】
40名
 

【参加費】
無料
 

【主催】
福岡市雇用労働相談センター
 

【お申し込み】
下記のどちらからもお申込みいただけます。
・電話:080-1001-4675
・メール:info@fukuoka-ecc.jp
・Facebook:FECCのFacebookイベントページ